活動報告

2016

国際学会招待講演
  1. Sumio Ohtsuki: Targeted proteomic approach to cancer biomarkers and diagnosis. Japna-US Workshop for Early Cancer Research: Biomarker Discovery for Early Cancer Detection. Tokyo, Japan, 7-8 Mar, 2016.
国内学会招待講演
  1. 大槻 純男: 抗体を超える次世代タンパク質定量技術:ターゲットプロテオミクス、新潟大学、2016年1月14日、新潟
  2. 大槻 純男: MS/MS ALL (SWATH-MS)を活用したエコ・プロテオミクスへの展開、日本プロテオーム学会2016年大会、2016年7月28日、東京
  3. 伊藤 慎悟: Cerebral clearance mechanism of amyloid-beta peptide in the brain、日本薬物動態学会第31回年会、2016年10月13日、松本
  4. 大槻純男:プロテオミクスを基盤とするバイオマーカー開発と応用、日本薬物動態学会第31回年会、2016年10月13日、松本
  5. 伊藤慎悟:経口投与型DDS開発を目指した小腸透過性環状ペプチドの同定とin vivo有効性評価 第39回薬物動態懇談会 2016年11月10-11日、浜松
  6. 大槻純男:多様化するLC/MSシステムによるタンパク質定量、第8回JBFシンポジウム、2017年2月8日-9日、東京
企業主催講演会
  1. 大槻 純男: 質量分析によるタンパク質定量の進化、第7回JBFシンポジウム:新日本科学ランチョンセミナー、2016年3月9日、東京
  2. 大槻 純男: 血液脳関門の薬物透過と分子メカニズム、第一三共株式会社講演会、2016年5月12日、東京
  3. 大槻純男:薬物動態研究とバイオマーカー研究におけるさまざまな定量プロテオミクスの活用、SCIEX LC/MS Forum in Japan、2016年7月26日、東京
  4. 大槻純男:薬物動態研究とバイオマーカー研究におけるさまざまな定量プロテオミクスの活用、SCIEX LC/MS Forum in Japan、2016年7月27日、大阪
国内学会口頭発表
  1. 山口駿介、伊藤慎悟、平山未央、大槻純男:高分子医薬品の小腸吸収改善に資するヒト小腸透過性環状ペプチドの同定、日本薬学会第136年会、2016年3月27-29日、横浜
  2. 伊藤 慎悟: 高分子医薬品の小腸吸収改善に資するヒト小腸透過性環状ペプチドの同定、第9回若手ネットワーキングシンポジウム、2016年6月10-11日、仙台
  3. 藤野優、伊藤慎悟、大槻純男:ヒト乳がん細胞におけるオーファントランスポーターSLC22A18のがん抑制機能の解明、第38回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム、2016年11月11-18日、名古屋
  4. 山口駿介、伊藤慎悟、平山未央、大槻純男:経口投与型バイオ医薬品の開発に資する小腸透過性環状ペプチドの同定、第33回日本薬学会九州支部大会、2016年3月3-4日、鹿児島
  5. 柴田晃幸、伊藤慎悟、平山未央、田中元子、本田一文、大槻純男:アルブミンの修飾に基づく腎疾患および膵がんマーカーペプチドの同定、第33回日本薬学会九州支部大会、2016年3月3-4日、鹿児島
国際学会ポスター発表
  1. Shingo Ito, Mari Yanai, Sumio Ohtsuki:Effect of insulin signaling on the regulation of tight-junction integrity in hCMEC/D3 cells, 19th International Symposium on Signal Transduction at the Blood-Brain-Barriers, Copenhagen, Denmark, 14-16 Sep, 2016 
  2. S. Ohtsuki, T. Matsubara, A. Toyama, J. Watanabe, J. Iida: Simultaneous quantification of drug transporters, CYP enzymes, and UGTs in human liver microsomes by high-microflow LC-MS/MS. HUPO2016, Taipei, 18-22 Sep. 2016
  3. T. Kouhata: Identification of Cerebrospinal Fluid Markers for Recurrent Malignant Brain Tumor by Quantitative Proteomics. HUPO2016, Taipei, 18-22 Sep. 2016
  4. Shingo Ito, Yu Fujino , Sumio Ohtsuki: SLC22A18 is involved in the proliferation of MCF-7 human breast cancer cells by altering cellular protein expression, Japan-Turkey International Symposium on Pharmaceutical and Biomedical Sciences, Kumamoto,Japan,2-3 Oct,2016 
国内学会ポスター発表
  1. 高畑智宏、伊藤慎悟、平山未央、古田拓也、中田光俊、大槻純男:定量的プロテオミクスを用いた脳脊髄液中の悪性脳腫瘍診断マーカーの同定、日本薬学会第136年会、2016年3月27-29日、横浜
  2. 星山稔貴、伊藤慎悟、平山未央、大槻純男:定量プロテオーム解析に適した微量細胞膜分画法の構築、日本薬学会第136年会、2016年3月27-29日、横浜